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2018-06-19

体に良い”らしい”乳酸菌ってぶっちゃけなんなんだ!?〜前編〜

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皆さん、こんにちは!今回は、奇跡の酵素玄米粉にも多く含まれれる”乳酸菌”について徹底調査していきたいと思います!乳酸菌と聞くとなんとなーく、体によい成分のことでしょ!ヨーグルトとか牛乳に含まれてるやつでしょ〜〜と想像される方も多いと思います。

今日はそんな名前だけ知っているひとが多い乳酸菌についてご紹介していきます!

乳酸菌とは

乳酸菌とは、糖類から乳酸をつくる細菌の総称です。ヒトのカラダによい働きをするものが多く、たくさんの種類があります。

大腸には“善玉菌”と呼ばれる乳酸菌やビフィズス菌、そしてその一方で”悪玉菌”が存在し、悪玉菌が増えると腸の老化が進んでしまいます。

乳酸菌やビフィズス菌が作り出す乳酸や酢酸は腸内を酸性にし、酸性環境の苦手な悪玉菌を減らしてくれます。

さらに腸のはたらきを活性化し、消化吸収やぜん動運動もうながしてくれるため、便秘の改善にもなります。免疫力を高める働きから、花粉症などのアレルギーに対する効果やインフルエンザなどの感染症予防としても注目されています。fotolia_111354267

ココが違う!!乳酸菌とビフィズス菌

善玉菌の2大巨塔!?ともされる乳酸菌とビフィズス菌ですが、何がどう違うか知っていますか(*^^*)?
乳酸菌は名の通り乳酸を作り出す菌です。生きているところは人や動物の腸内、牛乳や乳製品、漬物やお酒など一部の発酵食品といわれています。

酸素があっても生きていけるため、自然界の様々なところで生きていけます。

一方、ビフィズス菌は乳酸と酢酸を作り出す菌です。
基本的に、人や動物の腸内で生きています。ただし、酸素があると生きていけないため自然界では生きていけません。このポイントが乳酸菌とビフィズス菌の大きな違いと言えますね。

悪玉菌の代表例

一方の悪玉菌の代表としては、大腸菌、ブドウ球菌、ウェルシュ菌などがあります。

大腸菌はほとんど無害とされていますが、一部とても強い毒性を持つ病原性大腸菌と呼ばれるものがあります。感染すると腹痛、下痢、血便を起こしたりすることがあり非常に強い菌です。特に腸管出血性大腸菌のO-111、O-157などは牛の腸の中にいて、調理や飲食に注意喚起されます。

ブドウ球菌は健康な人の鼻腔内に常に存在しているとされる最近です。悪玉の一種ではありますが、その一方で外部からの病原体が侵入することを防ぐ役割をしています。しかし、多くなりすぎてしまうと化膿性の各種疾患の原因となるので、良くも悪くもあたらく菌と言えるでしょう。足の裏の悪臭のもとでもあります。

ウェルシュ菌は悪玉菌の代表格です。放屁のニオイの原因と言われています。腸管内で菌が増え、毒素に変身すると腹痛、下痢などを起こします。

理想的な腸内環境は、上記のような悪玉菌が少ない、できるだけ善玉菌が多い状態といわれています。このような腸内環境を保つことが健康促進や老化防止につながります。こうした背景から現在、プロバイオティクスと呼ばれ生きて腸に届く乳酸菌やビフィズス菌などの研究が進んでいるのです。

 

 


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