toggle
“奇跡のリンゴ”木村秋則氏直伝!木村式自然栽培米 を100%使用した「奇跡の酵素玄米粉」*サイトマップ
2017-12-25

クリスマスといえば?

fotolia_176597525

みなさん、こんにちは!昨日はクリスマスでしたね!
素敵なクリスマスを過ごせたでしょうか?✨

この時期はクリスマスがあっっっというまにすぎたかと思ったら、
次はお正月ととっても楽しい&忙しい(?)イベント目白押しの
毎日ですね!!!

クリスマスの時にこんなことを思いました。。
テレビでもやたらめったらチキンのCM。。
それを見ている私の右手にはチキン。。。

どうしてクリスマスになると人は皆、チキンを食べたくなるのでしょう!?笑

米米コラム史上、最も米米コラムっぽくない記事になってしまいますが
クリスマスシーズンということでご容赦くださいませ。笑

クリスマスの訪れ。

クリスマスが日本に始めてやってきたのは1552年。
サンフランシスコザビエルが山口県に黒船でやってきて12月24日にミサを開いたのが
クリスマスの初めと言われています。意外と早い段階でクリスマスが日本へ!

この頃はクリスマスのいわれがクリスト=キリスト・マス=礼拝やミサといういわれのとおり、
礼拝でお話を聞くということが主流でした。

チキンはまだでてきません。

江戸幕府によって禁教令が出され、一旦クリスマスは姿を消します。

 

1873年に禁教令がなくなり、キリスト教は復活。
クリスマスはまだ「なにそれ?」状態でした。

そこからキリスト教もまた広まっていき、
一般の人にもクリスマスという言葉や習慣、歌などが少しずつ広まっていきました。

しかしチキンはまだでてきません。

そして1927年には12月25日が大正天皇祭で休日となり、
1928年には「クリスマスは今や日本の年中行事となり、
サンタクロースは立派に日本の子供のものに」と新聞に書かれるまでにクリスマスは
どんどん普及していくのですが、、、

ここで戦争が始まってしまい、
1930年代から終戦の1945年までクリスマスはまた下火に。

日本も戦争後の落ち着きを取り戻したころ、
1974年にケンタッキーが「クリスマスにはケンタッキー」とクリスマスキャンペーンを始めます。

やっとここでチキンがでてくるのですが、

クリスマスにチキン!は40年ほど前から始まったので意外と浅い歴史だったのですね。

他の国はどうかというと、アメリカは七面鳥の丸焼き、
イギリスはローストビーフ、フランスはラパン(うさぎ)の丸焼き等々、
国によっても様々なものが食べられているんですね。

ただ、やっぱり主流は七面鳥の丸焼き!

日本はどうして七面鳥の丸焼きを食べないんでしょう?

・・・昔は食べていたんです!!
ただ、七面鳥を食べる文化がなかった日本では手に入れるのが難しく、
焼くオーブンもなかったことから、チキンに代替されたといわれています。

とにもかくにも、チキン美味しいのでよしとしますか😆✨
いつか本場で七面鳥の丸焼きを食べてみたいです!!

こんな形で年内の米米コラムが終了いたします・・・!!
2018年も引き続き、よろしくお願いいたします。

皆様、良いお年を〜✋🎶


関連記事
“奇跡のリンゴ”木村秋則直伝!木村式自然栽培米100%使用の「奇跡の酵素玄米粉」